
■第20回日本薬局学会学術総会
2026年10月17日・18日に大阪府のグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で開催された、第20回日本薬局学会学術総会に参加いたしました🌱
2日間で延べ8,686名が参加された本大会には、わかばホールディングスから薬剤師が参加し、一般演題を発表しました。
今回の総会では、企業ブースや演題発表でAIに関連する内容が多く見られ、医療DXの広がりを感じました。AIのサポート機能などの技術は患者さま一人ひとりの情報を活用した薬学的管理を支え、わかばが目指す個別最適化医療を進める一助となりそうだと感じました。
■わかばが今大会で発表した演題と内容について
本学術総会にて発表したわかばの演題とその研究内容について簡単に紹介させていただきます。
■一般演題『保険薬局におけるVASアプリを用いた慢性便秘症患者の症状評価と薬学的管理への活用可能性』
わかばと帝京大学と共同で行った研究を発表しました。慢性便秘症では、便の状態だけでなく、いきみや残便感、お腹の張りなど、患者さま自身が感じる症状を把握することも大切です。本研究では、VASアプリを用いて患者さまの症状を継続的に評価し、保険薬局での薬学的管理に活用できる可能性を検討しました。VASは、患者さまが感じる症状の程度を視覚的に評価する方法です。
本演題や薬局での取り組みについて、学術的な情報交換をご希望の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。薬学生の皆さんからのお問い合わせも歓迎しております。
学術総会には新卒薬剤師4名も参加しました!
今回参加した新卒薬剤師の感想は、公式noteで改めてレポートする予定です🖊
1年目の薬剤師が学会でどんなことを感じ、学んだのか、ぜひnoteの記事もご覧ください!
講演や発表、企業展示から得た学びを、これからの薬局業務や患者さまへの対応に生かしてまいります。
以上、第20 回日本薬局学会学術総会の報告でした。
次回の第21 回日本薬局学会学術総会は2027 年11 月6 日(土)・7 日(日)、幕張メッセ国際会議場(国際展示場)での開催となります!
今後もわかばの学術活動にご期待ください!
#株式会社わかば #日本薬局学会 #一般社団法人日本薬局学会
#フルタイズ株式会社 #わかばホールディングス #わかば薬局
#グランキューブ大阪 #大阪国際会議場 #わかばの学術活動