プライベート充実!わかばの年間休日休暇は125日!!
ライフスタイルにあった働き方ができます!
・リフレッシュ休暇・・・有給とは別に入社時に付与。年度内に(4月1日~翌3月31日)最大3日間のお休みを取得できます。
・年末年始・・・12月30日~1月3日の5日間がお休みです。※門前の医療機関により変動します。
上手に休暇を組み合わせて、国内外の旅行や推し活を楽しむ社員も多いです!
▼その他の年間休日休暇125日に含まない、都度付与される休暇▼
・年次有給休暇・・・入社半年経過後、初年度に10日付与されます。
・特別休暇・・・慶弔休暇・被災休暇・異動休暇を取得可能。
・介護休暇・・・年度毎に5日付与、30分単位で取得可能。
・子の看護等休暇・・・年度毎に5日付与、30分単位で取得可能。
「ワークライフバランス」ではなく「ワークライフハーモニー」を実現できるよう、生き生きと過ごしてほしい!社長が掲げる想いから、休暇制度もアップデートを重ねています。
毎年20名近くの方が産休育休・出生時育児休業を取得しています。多くの社員が、パパママ薬剤師として活躍中です!
子どもを育てながら転職してくる方が多いことも、理解し応援してくれる環境があるからこそ。
また、出産・育児などの長期休業を職場全体で快く受け入れて支えるための制度として「育休等応援手当」も開始。
みんなが働きやすい環境を考えて、制度をアップデートしています!
えるぼし認定取得
わかばは女性活躍促進法に基づく評価制度「えるぼし認定」で3つ星の評価を取得しています。
時短勤務や応援手当などの働きやすい環境整備に留まらず、管理職、本部所属など多様な様々なキャリアコースを性別問わず整備しており、性別に関係なく輝ける風土が自慢です。
管理職の女性社員が多いこともあり、キャリアも生活も両立できるよう、会社として全力でバックアップしていきます!
詳しくはこちら
↑ボタンをクリックすると詳しい情報が見られます!↑
私たちが大切にしているのは、医師・看護師・介護スタッフと連携しながら、“薬剤師にしかできない価値”を医療チームの中で発揮すること。
わかばグループは、1997年から施設在宅医療に本格的に取り組んできました。
現場に必要な仕組みと、薬剤師に求められる専門性を磨き続け、いまや全国トップクラスの実績を持つ薬局へと成長しています。
訪問医の診療に同行し、生活背景を理解し、処方設計や服薬支援・予防医療にまで踏み込む。
そうした姿勢が、患者さまや医療従事者からの信頼に確実につながっています。
現場で得た経験は、大学との共同研究などにも活かされ、薬剤師のキャリアの可能性を大きく広げています。
薬剤師としての新しいステージを求めている方へ。
わかばは、これからの時代に本当に必要とされる薬剤師像を追求し続けます。
↑ボタンをクリックすると詳しい情報が見られます!↑
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-10
営業時間 月~土 8:30~19:00
定休日 日祝日
横浜市営地下鉄・東急新横浜線 新横浜駅 徒歩5分
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-37-5 ルミナードセンター北1階
営業時間 月〜土 9:00〜20:00/日祝 9:00~18:00
定休日 年末年始
横浜市営地下鉄 センター北駅 徒歩3分
〒234-0054
神奈川県横浜市港南区港南台3-4-33
営業時間 月~土 9:00~18:00
定休日 日祝日
JR根岸線 港南台駅 徒歩9分
〒238-0024
横須賀市大矢部2-8-22
営業時間 月火木金 9:00〜18:30 /土 9:00〜13:00
定休日 水日祝日
京急久里浜線 北久里浜駅 バス6分
横浜薬科大学・東京薬科大学・北里大学・星薬科大学・帝京大学・昭和医科大学(昭和大学)・日本薬科大学・昭和薬科大学・日本大学・明治薬科大学・慶應義塾大学・国際医療福祉大学・東邦大学・愛知学院大学・奥羽大学・第一薬科大学・城西大学・北陸大学
Wakaba Holdings
HPから直接応募していただいた場合は、入社お祝い金制度あり!(職種や雇用形態により変動あり)
豊富な経験を活かして、わかばグループで活躍しませんか?
現場見学も随時実施していますので、お気軽にお問い合わせください。
薬剤師(正社員)
外来業務・・・保険調剤薬局での薬局業務全般、他
在宅業務・・・診療同行、処方提案、カンファレンス参加、薬剤管理など、他
期間の定めなし
試用期間3ヶ月(延長・短縮の可能性あり)
9:00~18:00(休憩60分/シフト制)※店舗によって異なる
■年間休日・休暇125日:
週休2日制(日曜・祝日+その他1日※店舗によって異なる)
リフレッシュ休暇(3日間)
年末年始休暇(12月30日~1月3日)
■有給休暇:
年次有給休暇(初年度10日付与)
子の看護等休暇(5日付与/30分単位)
介護休暇(5日付与/30分単位)
慶弔休暇・異動休暇・被災休暇
■その他:
産前産後休業・育児休業・介護休業など
月給260,000(資格手当含む)円~+各種手当
■年収イメージ
調剤経験(1~3年):390~450万円
調剤経験(3~5年):450~520万円
調剤経験(5年以上):500~570万円
※経験・能力などを考慮し決定
※評価により、年1回昇給・現状維持・降給を決定
通勤手当 上限50,000円/月
時間外手当
休日手当
資格手当
├ 薬剤師資格 30,000円
└ 研修認定薬剤師(該当者)3,000円
役職手当(該当者)
職務手当(該当者)
転勤手当(該当者)30,000円
住宅手当(該当者)家賃の30%~上限20,000円を支給
扶養手当(該当者)10,000円~
保育援助手当(該当者) 上限20,000円
引っ越し費用補助(該当者)上限100,000円
年4回(四半期ごとに支給)
※初年度は入社時期により異なる
入社前健康診断(上限10,000円まで会社負担)
社会保険完備(健康・厚生・雇用・労災)
薬剤師賠償責任保険、業務災害保険
退職金(企業型確定拠出年金制度※会社負担金あり)
育児短時間勤務制度
結婚祝金、出産祝金、疾病見舞金、災害見舞金など
永年勤続表彰
インフルエンザ予防接種補助
ベネフィット・ステーション(スポーツ・レジャー施設、各種イベント、宿泊施設利用など、割安な料金で利用可)
各種保養所
法人契約施設(星野リゾートリゾナーレ・トマム北海道)
OTC社員割引制度
定期健康診断
社員紹介制度(紹介者・被紹介者にインセンティブを支給)
自己啓発支援制度
├ 社外研修参加費用
├ 研修認定薬剤師資格取得費用(更新費用を含む)
└ 認定実務実習指導薬剤師資格取得費用(更新費用を含む)
社内親睦会補助
・入社オリエンテーション
・制度理解・セルフマネジメント
・訪問診療同行トレーニング
・調剤報酬を紐解く
・処方提案実践トレーニング
・検査値の活かし方トレーニング など
神奈川県・東京都
埼玉県・千葉県・静岡県・岐阜県・大阪府
入社お祝い金 30万円~40万円
(本HPより直接応募・入社され継続勤務された方が対象)
(1)履歴書(写真貼付)
(2)職務経歴書
(3)資格証明書の写し
薬剤師免許証、保険薬剤師登録票(※登録がある方のみ)など
本HPのエントリーフォーム
書類選考、面接、適性試験
カジュアル面談随時実施中、希望日程をお知らせください
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-11
光正第3ビル7階 株式会社わかば(フルタイズ株式会社)
TEL 045-475-3251
メール recruit@wakaba-hldgs.co.jp
薬剤師中途採用担当 宛
薬剤師(パート)
外来業務・・・保険調剤薬局での薬局業務全般、他
在宅業務・・・診療同行、処方提案、カンファレンス参加、薬剤管理など、他
期間の定めあり
試用期間(2ヶ月)
週3日以上、1日6時間勤務~
■有給休暇:年次有給休暇(規程により付与)
■その他:
時給2,000円~
※経験・能力などを考慮し決定
通勤手当 上限50,000円/月
時間外手当
資格手当
└ 研修認定薬剤師(該当者)3,000円
職務手当(該当者)
賞与制度あり
年2回(6月・12月)支給することがある
入社前健康診断(上限10,000円まで会社負担)※社保加入者のみ
正社員転換制度
労災保険(週20時間以上)
雇用保険 (週20時間以上)
健康保険 (週20時間以上)
厚生年金 (週20時間以上)
薬剤師賠償責任保険、業務災害保険
インフルエンザ予防接種補助
OTC社員割引制度
定期健康診断 ※社保加入者対象
社員紹介制度(紹介者・被紹介者にインセンティブを支給)
自己啓発支援制度
├ 社外研修参加費用
├ 研修認定薬剤師資格取得費用(更新費用を含む) ※該当者
└ 認定実務実習指導薬剤師資格取得費用(更新費用を含む) ※該当者
・入社オリエンテーション(対象者のみ)
・訪問診療同行トレーニング
■予定している研修
・調剤報酬を紐解く
・処方提案実践トレーニング
・検査値の活かし方トレーニング など
神奈川県・東京都
埼玉県・千葉県・静岡県・岐阜県・大阪府
入社お祝い金 7~15万円
(本HPより直接応募・入社され継続勤務された方が対象)
(1)履歴書(写真貼付)
(2)職務経歴書
(3)資格証明書の写し
薬剤師免許証、保険薬剤師登録票(※登録がある方のみ)など
本HPのエントリーフォーム
書類選考、面接、適性試験
カジュアル面談随時実施中、希望日程をお知らせください
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-11
光正第3ビル7階 株式会社わかば(フルタイズ株式会社)
TEL 045-475-3251
メール recruit@wakaba-hldgs.co.jp
薬剤師中途採用担当 宛
「HPからの直接応募で入社お祝い金あり!
ENTRYエントリー・問い合わせ前述の研修に加え、毎月「中途入社オリエンテーション」を開催しています。
転職して入社すると、同期もいないし、会社のシステムもわからない…そんな不安は、このオリエンテーションで解消できます。
入社時期が近い同期社員が集まり、会社のシステムや就業規則、マナーの振り返りなど内容も様々。
みなさん驚かれるのは、社長の対面講義!会社の方向性や戦略的な話を直接聞き質問ができることで距離感もぐっと縮まり、安心してスタートが切れると好評です。
わかばでは子育て世代を応援していて、以下のような特徴があります。
■男性でも当たり前に育休取得!
社長も2児のパパということもあり、男性にも積極的に育休取得を推進しています!取得期間は様々で、1ヶ月取得され方もいれば1年取得する方もいます。
■保育料一部負担します!
扶養していない3歳未満のお子さんがいる場合、月額20,000円までの保育料を会社で援助しています!※社内規程による
■子の看護等休暇(介護休暇)を有給で取得できます!
対象者1人当たり年間5日間、30分単位で使える有給が、年次有給休暇とは別に取得できます。(最大10日間まで)
お子様の予防接種で2時間遅れて出勤が必要、病院の診療時間の都合で1時間早く退勤が必要…など、有給を1日(半日)使うこともないのに…というときに便利な、働くパパママをサポートをする制度です。
※介護が必要なご家族がいる場合も、同様です。
自ら居住するため住宅(社宅を除く。)を借り受け、自らが住宅費支払名義人である場合、月額20,000円を上限として、家賃額の3割に相当する額を会社が負担します。
※住宅ローンの場合も同様
はい。わかばでは、遠方からの入社を応援する「引っ越し支援」を用意しています。
「通勤は難しいけれどこの店舗で働きたい」
「上京して関東でキャリアを築きたい」
「地元にUターンしたい」など、さまざまな理由で引っ越しが必要な方に向けて、最大10万円まで会社が引っ越し費用を補助しています(社内規程に基づき、試用期間終了後に支給)。
新生活のスタートをしっかりサポートしますので、お気軽にご相談ください!
ジェルネイルOK、ピアスOK、髪色自由(華美になりすぎない常識の範囲内の髪色であること)など、社内の身だしなみ規程に準じた範囲で、おしゃれを楽しみながら仕事をしていただけます!
☆★HPなどから自己応募の場合は、入社お祝い金アリ★☆
※職種や雇用形態により金額が変わります
応募フォームからご応募ください!
人事担当者とカジュアル面談を実施させていただき、希望店舗やご応募の経緯をお伺いしてから面接のステップに進んでいただきます。
人事担当者とのカジュアル面談
オンラインを予定
↓
面接(1~2回を予定)
オンライン・配属予定店舗・本社のいずれかで実施をいたします
↓
合否
最終面接・店舗見学から2週間前後
応募こちら
●成長支援制度〜ブランク明け・キャリアチェンジも安心のステップ設計〜
中途薬剤師として入社された方にも、基本スキルの再確認から専門性の強化まで、一貫した研修プログラムを提供しています。
医療保険制度、調剤業務、在宅医療の基礎知識などを網羅した導入研修は、新卒だけでなく、経験者や復職者にも参加いただいています。
その後は、【在宅訪問薬剤師】【マネージャー】といった将来のキャリアパスに応じたステップ別研修へと進んでいきます。
中でも在宅医療に関しては、フォロー体制が非常に手厚く、多職種連携実践プログラムでは、処方提案までを行う実践型学習をします。
「薬剤師としての提案力を発揮したい」「医師や看護師との多職種連携を極めたい!」と考える方にはぴったりの環境です。
●在宅医療未経験の方でも安心の研修制度
わかばでは、中途入社された方にも、基本スキルの再確認から専門性の強化まで、一貫した研修プログラムを提供しています。
医療保険制度、調剤業務、在宅医療の基礎知識などを網羅した導入研修は、新卒だけでなく、経験者や復職者にも参加いただいています。
その後は、将来のキャリアパスに応じたステップ別研修へと進んでいきます。
特に在宅医療に関してはフォロー体制が非常に手厚く、訪問診療同行トレーニングでは実践を交えた診療同行で一人立ちまでサポートしています。
「多職種連携の中で薬剤師の職能を発揮したい!」と考える方にはぴったりの環境です。
〜このような方におすすめです!〜
・転職後もスキルアップ・キャリアアップしたい薬剤師の方
・在宅医療や多職種連携に関心がある方
「転職しても、学び続けられる環境で働きたい」「新しい専門性を身につけたい」――
そんな中途薬剤師の声に応え、わかばでは【自己啓発支援制度】を整えています。
社内外で開催される研修や勉強会、eラーニングの受講などに対し、研修費用の一部補助や交通費の支給、シフト調整の柔軟な対応を行っており、参加しやすい環境を整備。積極的に学びを深めるスタッフに対しては、評価制度との連動も図っています。
また、認定薬剤師や専門薬剤師など、さらなる専門性を高めるキャリアにも挑戦しやすい体制です。
例えば、当社には認知症専門薬剤師として活躍しているスタッフも在籍。
仕事と自己研鑽を両立させながら、学会主催のワークショップへの参加、eラーニングの聴講、症例報告の作成、認定取得に必要なステップを一つずつ丁寧に進めてきました。
その過程では、費用補助やスケジュール調整のフォローアップ、取得済みの先輩薬剤師によるアドバイスなど、会社全体での支援体制が活用されています。
資格取得後は、専門性を活かした幅広い取り組みにもつながっていきます。
こうした取り組みは、単なる「資格取得」にとどまらず、“地域に選ばれる薬局”としての信頼獲得にもつながる大切な役割だと考えています。
わかばでは、薬剤師一人ひとりが自身のキャリアビジョンに沿ってスキルアップを図れるよう、学びの機会と成長をサポートする制度を今後も強化していきます。
「子育てと両立しながら働きたい」
「親の介護が今後心配だけど、自分のキャリアも諦めたくない」
――そんな方に安心して働いていただけるよう、わかばでは育児・介護支援制度の充実に力を入れています。
法令に基づく「子の看護等休暇」「介護休暇」がすべて有給(給与支給あり)で取得可能です。
年次有給休暇とは別に、対象者一人につき年間5日間(最大10日間)取得でき、30分単位での使用が可能です。
たとえば…
・お子さんの予防接種の付き添い後に出社したい → 1.5時間だけ取得OK
・家族の介護で病院などの手続きに3時間だけ抜けたい → そんな時にも使えます!
急な対応が必要な子育て・介護世代の薬剤師にも、柔軟で頼れる制度です◎
▼そのほかの子育て・介護支援制度(一部抜粋)▼
・育児休業:原則1歳まで(最大2歳まで延長可)
・出生時育児休業:28日間、分割取得OK(いわゆるパパ育休)
・育児短時間勤務:就学前まで、1日最大2時間短縮(30分単位)
・介護休業:通算93日間まで取得可能
わかばでは、男性を含め毎年20名近くの社員が産休・育休・パパ育休を取得し、100%復職を実現!
復帰後も「育休復帰支援プラン」などを通じて、現場へのスムーズな復帰を全力サポート。
育児中のパパママ薬剤師、介護と仕事を両立するスタッフも多数活躍中です!
現場業務に留まらず「チャレンジできる環境」!
それがわかばの【多様なキャリアパスと“部署兼務制度”】です。
薬局業務を基盤としながらも、一人ひとりのキャリア志向や得意分野に合わせて多様なキャリア展開が可能です。
現場での経験を活かしながら本社業務に挑戦する社員も多数在籍。
実際に、人事部に所属しなが店舗に立つ“現場兼務型”として活躍する事例もあります。
マネジメント:マネージャー(薬局長)・マネジメント業務
学術部:学会発表・研究支援・症例収集
人事部:リクルーター活動・大学訪問・採用イベント参加
実務実習生の研修サポート・新入社員研修講師
在宅事業部:施設とのイベント企画・運営・在宅業務の効率化
「専門性を活かしつつ、キャリアの幅を広げられる」ことは、わかばならではの強み。
〜制度のポイント〜
・兼務業務についても評価制度があり
・個人の希望・適性に基づいた推薦によりポジション提案あり
・中途入社でも早期に薬局長登用・本部業務兼務の実績あり
・現場経験を活かして教育設計・人材育成・研究支援等に関われる制度あり
わかばでは、長く働ける会社=支え合いの仕組みと理解がある会社と考え、育児休業・介護休業・病気による休職など、ライフステージの変化があっても安心して働き続けられる制度づくりに力を入れています。
なかでも特徴的なのが、業界でも珍しい「育休等応援手当」。
出産・育児を職場全体で心から祝い、快く受け入れて支える企業風土を醸成するために、現場を支えるメンバーに対して手当を支給する制度です。
「制度はあっても実際は休みにくい…」
「お互い様と思っていても、誰かの休みのしわ寄せにモヤモヤする…」
そんな声を受け、安心して休み、応援し、戻ってこられる職場をつくりたいという想いから生まれました。
支え合いの仕組みと理解がある環境=長く働ける環境と考え、それが「当たり前」になることを目指しています。
■“チームで支える在宅医療”――わかばの現場には、薬剤師として挑戦できるフィールドがある。
わかばグループの在宅医療は、「薬を届けるだけ」では終わりません。
私たちが目指しているのは、医療と介護のプロフェッショナルが一つのチームとして患者さまを支える“多職種連携”です。
■診療に“同行する薬剤師”としての役割
わかばの薬剤師は、医師の訪問診療に同行し、患者さまの服薬状況や体調の経過を踏まえて処方提案やフィジカルアセスメントにも積極的に関わります。
介護スタッフからの一次情報をもとに処方の意図を読み取り、医師へ処方提案をおこないます。
さらに、わかば独自の「あっかんべぇ運動®」や皮膚水分測定・貧血チェックなど、薬剤師自らが“変化に気づく力”を鍛える仕組みもあります。
提案が採用され、患者さまの状態が安定したとき――“この人の生活に関われた”という実感が、訪問薬剤師としての誇りにつながります。
■チームで支えるから、処方の質が上がる。
わかばでは、医師・看護師・介護スタッフ・ケアマネージャー・ご家族が集う多職種連携会議(サービス担当者会議)に同席することもあります。
現場の一員として薬剤師が参加をするからこそ情報共有の精度が高まり、処方の背景までしっかり理解した支援が可能です。
■医療にも、予防にも関る。
わかばオリジナルの「わかばCafe」や「健康チェックフェア」を通して、予防医療の視点から患者さまやご家族と向き合う場も大切にしています。
たとえば、皮膚の乾燥や貧血兆候など薬剤師が小さな変化に気づき、予防的な介入ができる――そうした関わりが、チーム医療の信頼をさらに深めています。
■“薬剤師の介在価値”を本気で発揮できる場所へ。
これからの時代、薬剤師は“薬局内”だけでは生き残れません。
わかばの在宅医療は、薬剤師として必要とされ続けるための「実践の場」です。
「患者さまの生活に深く関わりたい」
「在宅医療に挑戦したい」
「チームの中で薬剤師としての存在感を持ちたい」
――その想いを、わかばで現実にしませんか?
■患者さまの“気づき”を形にする、わかばの予防医療
予防医療の視点を取り入れた「わかばカフェ」を定期的に開催しています。
わかばでは早期から「変化に気が付く」ことを大切にし、予防医療に注目をしてきました。今では「わかばカフェ」という名前を付け、高齢者施設や健康イベントなどで、骨密度測定・皮膚水分量チェック・栄養状態の確認などを通して、患者さま自身が自分の健康に気づく機会を作っています。
ある施設では骨密度測定の結果、骨粗しょう症のリスクがある患者さまの早期発見につながり、実際に治療が開始されたケースがあります。
このように薬剤師が体調の変化に気が付くきっかけ作りをし、患者さま・ご家族・施設スタッフ・地域のお住まいの方々との信頼を築き、薬剤師の介在価値を高める活動をしています。
■“届ける医療”から“つながる医療”へ
わかばカフェは、単なるイベントではなく、薬剤師が患者さまと“対話”を通じて築く信頼の場です。
お薬のことだけでなく生活リズムやプライベートなことまで、薬剤師が丁寧に耳を傾けることで、かかりつけ薬剤師としての存在感が育まれていきます。この活動は、施設スタッフとの連携にもつながり、その後の処方提案や在宅訪問時の判断の質を高める効果も。まさに、医療・介護・生活を“つなぐ”薬剤師の力が発揮される取り組みです。
わかばカフェは、調剤室の中では得られない、“現場”ならではのやりがいを実感できる場です。
患者さまや地域の方々と関わりながら、薬剤師としての専門性を活かし、健康維持・予防医療にまで踏み込める。
そんな働き方が、今後ますます求められていきます。
■「もっと患者さまに関わりたい」あなたへ
「調剤だけでなく、もっと人と関わる仕事がしたい」
「患者さまをチームで支えあう現場で、自分の専門性を活かしたい」
――そんな想いを、わかばカフェでかたちにしませんか?
わかばでは、地域医療の一員として薬剤師が活躍できる環境があります。
あなたの力が、きっと誰かの生活を変えていきます。
わかばの薬剤師が大切にしているのは、「ただ薬を渡すこと」ではありません。
薬の副作用は起きていないか、きちんと服用されていて有効性はあるか。
なぜ残薬が出たのか、どうすれば服薬を継続してもらえるか――
処方の“その先”にある患者さま一人ひとりの生活と真剣に向き合うこと。それが、わかばの薬剤師としての役割です。
特に在宅医療の現場では、薬を届けるだけで終わりません。
訪問診療に同行することで、処方の背景や診療の経過を自分の目で見ることができる。
その一連のプロセスに薬剤師として関われることが、現場の学びとやりがいに直結しています。
「薬剤師として“関わる力”が試される現場」
わかばでは、施設在宅だけでなく、外来や個人在宅の現場でも、薬剤師が患者さまの人生に関わる姿勢を大切にしています。
たとえば、飲み込みにくさを訴える高齢の患者さまに対して、剤形の変更を提案し、「これなら飲めそう」と言っていただけたとき。
あるいは、副作用の兆候にいち早く気づいて医師と連携し、処方の変更が行われたとき。
そうした提案が患者さまの生活を変える瞬間が、たくさんあります。
訪問薬剤師という働き方は、患者さまの暮らしに深く入り込み、医師や看護師、ケアマネジャーなど多職種と連携しながら医療の一部を担うものです。一方通行ではない関わりの中で、薬剤師としての存在価値を実感できます。
わかばで“必要とされる薬剤師”を目指しませんか?
「薬剤師として多職種連携をして職能を発揮したい」
「これまでの経験を活かして、新たなフィールドでキャリアを築きたい」
薬剤師としてのさらなる成長の場が、わかばにはあります。
■わかばの在宅医療は、“お薬をお薬を届ける”だけではありません。
わかばが長年取り組んできたのは、高齢者施設を対象とした「施設在宅」です。
1997年からいち早く参入し、現在は180以上の施設・8,000人超の患者さまを支えるまでに拡大しています。
わかばの施設在宅は、医師の診療に同行することを基本とし、多職種連携のもと処方設計や予防医療に踏み込んだ支援を行っています。薬剤師として、情報をどう得て、どう活かすのか?薬剤師の職能を発揮する場面があります。
また、予防医療や薬局での仕事を知ってもらうイベントとして「わかばCafe」「健康チェックフェア」「こども薬剤師体験会」を開催しています。薬局・薬剤師が身近な存在に感じていただけるよう活動を広げています。
“薬局の中にいる薬剤師”ではなく、実際の在宅医療の現場に足を運び薬剤師としての介在価値を発揮することで、これからも選ばれ続けるを目指しています。
「多職種連携の中で、患者さまに寄り添いたい」
「薬剤師の介在価値を見出したい」
「長期的にキャリア形成をしていきたい」
――そんなあなたの一歩を、わかばで応援します。
■プライベートも充実できる!わかばの年間休日休暇は125日!
業界内ではめずらしく、休日休暇数が125日と、ライフスタイルにあった柔軟な働き方ができます!
・リフレッシュ休暇・・・有給とは別に入社時に付与。年度内に(4月1日~翌3月31日)3日間のお休みを取得できます。
・年末年始・・・12月30日~1月3日の5日間がお休みです。※門前の医療機関により変動します。
上手に休暇を組み合わせて、国内外の旅行を楽しむ社員や、推し活に励む社員もおります!!
▼その他の年間休日休暇125日に含まない、都度付与される休暇▼
・年次有給休暇・・・入社半年経過後、初年度に10日付与されます。
・特別休暇・・・慶弔休暇・被災休暇・異動休暇を取得可能。
・介護休暇・・・年度毎に5日付与、30分単位で取得可能。
・子の看護等休暇・・・年度毎に5日付与、30分単位で取得可能。
わかばが大切にしているのは、ワークライフ“バランス”ではなく、“ハーモニー”。
「仕事もライフスタイルも、生き生きと過ごしてほしい!」中途入社の方も無理なくなじみ、長く働ける環境です。
■愛される薬局を目指して
わかばは「地域密着」を大切に、街の方々に愛される薬局を目指しております。
「お大事にどうぞ」の先にある患者さまの生活を見据え、お一人おひとりに合ったサポートができるよう、日々取り組んでいます。
取り組みについては以下のリンクから確認できます。
「わかばブループの地域社会への貢献」ページへ移動
わかばグループ(株式会社わかば・フルタイズ株式会社)では、薬剤師としてのキャリアを安心してスタートできるよう、新たに「奨学金返還支援制度」を導入しました!
「奨学金の返済が不安…」
「少しでも返済の負担を軽くしたい…」
そんな声に応えるために誕生したこの制度は、
新卒薬剤師として入社される方が対象です!
奨学金を借りて就学中の薬学生は、ぜひ奨学金返還支援制度への選考にチャレンジしてください。
▼奨学金返還支援制度の概要
対象者:
日本学生支援機構 などの奨学金を返還予定または返還中の薬学生で指定の選考に合格された方
支援内容:
・月額5万円を上限に、返還額をサポート(※金額は選考により決定)
・在籍中は継続して支援(最長20年間)
返還方法:
・日本学生支援機構 → 会社が直接代理返還
・その他の奨学金 → 返還額相当を給与として支給
支援制度には定員があるため、早めのエントリーをおすすめします。
制度詳細やエントリー希望の方は、公式採用LINEからもお気軽にご相談ください!
わかばでは、「もっと学びたい」「新しい知識を身につけたい!」
そんな新卒薬剤師の声に応えるために、【自己啓発支援制度】を整えています!
社内外の勉強会や研修、eラーニングなどに参加する際、
● 参加費用の補助(一定額)
● 交通費の支給
● シフト調整のサポート
など、学びやすい環境づくりを会社全体でサポート!
また、積極的に取り組んだ学びは、評価制度とも連動しているので、
頑張った分が“見える化”され、成長につながっていきます。
入社1年目から、学会や社外セミナーに参加している先輩も多数!
「やってみたい」気持ちがあれば、遠慮せずにチャレンジしてみてくださいね。
将来、認定薬剤師・専門薬剤師などの資格取得を目指すことも可能。
わかばでは、「一人ひとりのキャリアビジョンに合わせた“学びのルート”」を一緒に描いていきます。
新卒薬剤師としてのスタート後も、子育てや介護と両立できる職場環境を整えています。
中でも注目なのが法改正で制定された「子の看護等休暇」と「介護休暇」が、なんと有給(給与支払いあり)で取得可能です!
これらの制度は、年次有給休暇とは別に年間5日間付与され、30分単位で取得できます。
たとえばこんな時にも活用できます!
・お子さんの予防接種の付き添い後に出社したい → 1.5時間だけ取得OK
・家族の介護で病院などの手続きに3時間だけ抜けたい → そんな時にも使えます!
急な対応が必要な子育て・介護世代の薬剤師にも、柔軟で頼れる制度です◎
▼そのほかの子育て・介護支援制度(一部抜粋)▼
・育児休業:原則1歳まで(最大2歳まで延長可)
・出生時育児休業:28日間、分割取得OK(いわゆるパパ育休)
・育児短時間勤務:就学前まで、1日最大2時間短縮(30分単位)
・介護休業:通算93日間まで取得可能
わかばでは、男性を含め毎年20名近くの社員が産休・育休・パパ育休を取得し、100%復職を実現!
復帰後も「育休復帰支援プラン」などを通じて、現場へのスムーズな復帰を全力サポート。
育児中のパパママ薬剤師、介護と仕事を両立するスタッフも多数活躍中です。
「育児休暇や介護制度って実際どうなの?」
という疑問も、会社説明会やオープンカンパニーで気軽に質問OK!
制度も雰囲気も、“長く働ける職場”として自信があります。
わかばでは、全国100万施設以上で使える会員制福利厚生サービス「ベネフィットステーション」に加入しています!
映画・カラオケ・スポーツジム・レストランなど、日常で使えるおトクな“社員割引”が満載。
生活雑貨や家電、リラクゼーション、アクティビティまで幅広くサポートされていて、プライベートの充実にもぴったり♪
家族も一緒に使える!
社員本人だけでなく「家族登録」もできるので、お休みの日に家族でレジャーや旅行を楽しむ人も多いです。
宿泊施設や旅行もおトク!
星野リゾート トマム、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルなどの契約保養所にも特別価格で宿泊可能!
実際にスキーシーズンにサウナ付きのスイートルームへ行くスタッフも♪
日々のリフレッシュや、頑張った自分へのごほうびにも最適。
“仕事だけじゃない充実感”を、わかばの福利厚生で実感してください!
「地方の大学だけど、神奈川・東京・関西で薬剤師として働いてみたい!」
そんな薬学生の声に応え、わかばでは新卒薬剤師向けに“引越し支援金”を用意しています。
対象となる新入社員には、最大10万円の引越し補助金を支給!
遠方からのチャレンジを、経済面からもしっかりサポートします。
制度対象者例
・大学が他県だが、首都圏での勤務を希望する方
・配属時に引越しを伴う新入社員
配属先も安心の相談制
勤務地は、国家試験終了後の3月に人事部と個別相談の上で決定。
通勤距離ややりたいことをふまえて、最もマッチする配属先を一緒に考えていきます。
現在も、北海道・九州・関西など全国の薬学生がわかばに入社し、神奈川・東京を中心に活躍中!
湘南や横浜、鎌倉、箱根など…首都圏ならではのオフの充実も楽しみのひとつです。
「自分も対象になるのかな?」と思った方は、ぜひお気軽にLINEや会社説明会でご相談ください!
Q.入社したきっかけを教えてください。
病院薬剤師、国家公務員の経歴を経て、株式会社わかばに中途入社しました。
新人薬剤師や中途採用者でも在宅医療にスムーズに携われる支援体制が魅力でした。
また、近隣医療機関や調剤薬局、地域ケアプラザとの「顔の見える継続的な関係づくり」が目指せると感じたのも決め手です。
わかばでは、訪問診療医師・看護師・ケアマネジャー・施設スタッフとの連携が新卒のうちから当たり前のように行われています。クリニックの訪問診療同行や配薬など、関係スタッフと顔を合わせる機会が多いため、処方提案や疑義照会だけでなく、「ちょっとこの処方意図を聞いてみよう」といった些細な相談もしやすい空気があります。
外来でも同様に、患者さまの状態について気兼ねなく話し合える環境があり、より良い治療へつながっていると感じます。
Q.どのようなスキルが身につく会社(職場)ですか?
3次救急指定の総合病院の門前薬局では、患者さまとじっくり向き合える時間が確保されています。あらゆる診療科の処方箋を扱い、抗がん剤や希少疾患薬も多く、新薬に触れる機会も豊富です。そのため、製薬企業の情報や文献に積極的にアクセスし、学び続ける姿勢が自然と身につきます。
また、実務実習生の受け入れや大学との共同研究にも関わっており、行政・薬剤師会と連携した活動も活発です。
たとえば、夜間休日診療所への派遣や災害医療訓練、高齢者支援ネットワーク、薬物乱用防止運動、学校薬剤師業務など、多様な経験を積む機会があります。
「保険薬局=外来」だけではない、地域医療全体に貢献する幅広いスキルが身につく環境だと思います。
Q.職場の魅力について教えてください!
地域住民や施設の利用者さまの健康増進を目的に、骨密度や皮膚水分量などの測定会や相談会を定期開催しています。薬局内には、心電図や体成分測定などの医療機器を常設し、健康指標の測定や生活習慣のアドバイスが誰でも受けられるようになっています。
「ロコモ度チェック」や「カルシウム摂取量チェック」など、時期や社会的な関心に応じた情報発信にも力を入れており、未病段階の方にも健康への意識を高めてもらう取り組みが行われています。
Q.わかばでの〝薬薬連携”とはなんですか?
横浜労災病院薬剤部と、わかばの薬局薬剤師とで毎月のミーティングや勉強会を通じて連携を図っています。在宅薬剤管理に強みがあるわかばでは、院外の視点から勉強会を行うこともあり、相互に学び合える関係です。
トレーシングレポートで医師に患者情報をつなぐ体制が整っており、実際に薬剤師のアセスメントが処方に反映されることも多く、やりがいを感じます。
今後さらに病院と薬局の薬剤師の情報連携は重要性を増していくと考えています。
メッセージ
ひとえに「保険薬局の薬剤師」をイメージするスキルだけではない経験とスキルが身につくのがわかばの魅力であり、深みです。自身が積極的に挑戦したいと思ったこと、学びたいことには年次や経歴関係なくとことんコミットできます。若いうちからスキルが身に付くので、介在価値の高い薬剤師になれると思います!一緒にチャレンジしていきましょう!
Q.前職までの経歴と、転職に至るまでのきっかけを教えてください。
新卒で大手調剤薬局チェーンに入社し、約7年半勤務しました。薬局長も経験し、処方箋枚数の多い総合病院前で、スピード感ある業務を通じて知識と対応力を身につけました。
前職にはノルマもありましたが、前向きな雰囲気があり、大きな不満はありませんでした。
ただ、どうしても「数字」が先行する環境に、少しずつ違和感を覚えるように…。
もっと“患者さんとの関わり”に重きを置きたいと考えるようになりました。
また、全国チェーン特有の頻繁な異動を経験する中で、次第に「地元で腰を据えて働きたい」「家族やプライベートも大切にしたい」と強く思うように。
自分の大切にしたい価値観が明確になっていったタイミングで、転職を意識しました。
Q.わかばに転職を決めた理由を教えてください。
複数社の選考を受けた中で、わかばを選んだ理由は2つあります。
ひとつは“在宅医療と外来業務の両方に関われる”という点。
もうひとつは“地元・神奈川で腰を据えて働ける”環境が整っていたことです。
神奈川に複数店舗があり、異動も少なく、長期的に地域と関われる点が魅力でした。
入社後すぐに希望していた施設在宅に携われたことも大きく、「やっぱりこの仕事が好きだ」と改めて実感できました。
薬歴プロジェクトや採用活動にも参加し、仕事の幅もどんどん広がっています!
異動が大手のように多くないないため、患者さまやスタッフとじっくり信頼関係を築けるのも前職との大きな違いです。
Q.わかばの職場の雰囲気や働き方の魅力は?
とにかくアットホームな社風です。社長や上司との距離が近く、現場の声も届きやすいのが安心感につながっています。
働き方の面でも、自分のエリアでは1日60〜70枚の処方箋を3〜4人で対応するのが基本で、残業は1日1時間前後とかなり少なめです。
前職では月40時間近く残業していたので、その差は大きく感じています!
自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働けます!
Q.やりがいや魅力はどんなところですか?
「やってみたい」と手を挙げたことに対して、必ず背中を押してくれる文化があります。「わかばカフェ」などの地域イベント、採用活動にも参加し、薬剤師という枠にとらわれず幅広く挑戦できる風土があります。
教育面でも在宅医療の研修がとても丁寧です。段階的に始まり、半年かけて先輩と往診同行をしながら自分の担当を引き継ぐ形なので、現場に出る前にしっかり準備ができます。
また、最近は評価制度も改善され、「頑張った人が正当に評価される」仕組みも整ってきました。自分の努力がしっかり見てもらえる環境は、やりがいにもつながります!
Q.印象に残っている仕事について教えてください。
「わかばカフェ」は特に印象的です。普段じっくり話す機会の少ない入居者さまと交流できたり、スタッフと協力してイベントを運営したりすることで、地域の中で薬剤師としての存在感を実感できます。
また、外来対応していた患者さまが在宅に移行された際に「Fさんにお願いしたいから薬局は変えません」と言っていただけたのは、本当に嬉しかったです。薬剤師として信頼していただけた証で、今でも大切な思い出です。
Q.就職・転職活動をする方へメッセージ!
転職活動って悩みますよね…。私自身も迷いながらの選択でしたが、「どんな薬剤師になりたいか」を考えることが一番大事だと思っています。
私自身、地元に密着して働きたいという思いや、在宅医療にもっと関わりたいという気持ちがあって、「わかば」にたどり着きました。
在宅医療はこれからの時代にますます大切になっていく分野です。もしご縁があって、わかばで一緒に働けたら嬉しいです!
Q:担当業務について教えてください。
新規施設開始の際に業務を円滑に進めるためのコーディネイト、あっかんべぇ運動®、水分測定などのわかば独自のフィジカルアセスメントの推進、月1回の在宅事業部通信の発行を担当しています。
Q:心掛けていることはありますか?
わかばの特色である在宅業務が円滑に進めることができるように考えています。
「わかばの薬剤師だからできること」を考え、「わかばだから安心して任せることができる」といってもらえるようなサービスや付加価値を見出すこと、また日々の薬局の在宅業務が円滑に進められるようなオペレーションを考えることを常に心がけています。
Q:在宅事業部のやりがいを教えてください。
訪問診療同行などの日々の薬局での在宅業務や在宅事業部での活動を通して、いろいろな経験を積み、様々な職種の人たち、たくさんの患者様と関わっていくことで、薬剤師の可能性を感じることができました。
またチーム医療の中で薬剤師が求められていること、薬剤師の必要性を感じている中で、「こんなことをしてみたい!」「もっともっとできることはないか?」と自らわかばの薬剤師として在宅業務でできることを考え、在宅事業部メンバーでアイディアを出し合い、実践することにやりがいを感じています。
在宅事業部の信頼できる愉快な仲間たちとの活動で充実した日々を送っています!
Q:今後の目標を教えてください。
患者様や多職種の人々からどんな時でも選ばれる薬剤師になることが目標です。
老人ホームのサービス担当者会議や栄養関連会議などにも積極的に参加をし、「薬剤師さんがいてくれてよかった」「やっぱり薬剤師さんがいると助かる」と薬剤師がいることが当たり前に思ってもらえる仕事ができるよう、また会社にも貢献できるような人物になれるよう頑張りたいと思います。
メッセージ
わかばに入社した時には右も左もわからず、ただなんとなくではじめた在宅業務でした。日々の業務でチーム医療の一員となり、薬剤師としての役割、可能性を感じることができました。そんな中で在宅事業部での活動はさらに薬剤師としてのやる気を与えてくれ、大切な仲間たちと出会えた場所です。在宅事業部メンバーとの話し合いはとても刺激になります。
わかばは1人1人の「やりたいこと」「やってみたいこと」のアイディアを聞き入れてくれ、実行させてくれる会社です。
在宅患者様が増えていく中で、薬剤師としてできることはまだまだ無限にあると思います。
わかばの薬剤師としてその可能性を一緒に見つけ是非実現させていきましょう!
Q:担当している業務について教えてください。
2016年に入社し施設在宅担当店舗での経験を経て、2018年より外来業務メイン(個人在宅あり)のマネージャーを務めています。また、入社当初より人事部や学術部の活動にも携わっています。学生や中途採用者の店舗見学への対応、母校でのオープンキャンパス・ランチョンセミナー・就職説明会への参加、大学との共同研究や学会発表、学会の査読委員としての活動も行っております。
Q:担当業務のやりがいを教えてください。
患者様やそのご家族様、連携する医療機関やケアマネージャーさんなどから「相談してよかった」「あなたと出会えてよかった」と感謝していただけた際にやりがいを感じます。
また、店舗をより良い環境にするために相談し合い、日々改善を重ねる中で、身近なスタッフが少しでも働きやすい状態に変わっている時にも喜びを感じます。
私の何気ない話を聞いて、就職に悩んでいた友人や後輩が入社してくれたことは、普段当たり前に行っていることが共感を得られたようで嬉しかったです。
Q:わかばに入社を決めた理由は何ですか?
大学5年生の時に所属する研究室との繋がりでわかばの説明会を受ける機会がありました。
説明会では就職活動を全くしていなかった私にとって、初めて薬剤師として働く姿を想像することができました。
また、わかばの選考で行っている店舗見学では、「本社と各店の距離が近くホーム感があること」、「長く働くことができる」と実感できたことが印象的でした。同級生の親御様が当時勤められていることを知り、安心感に繋がったことも大きなきっかけでした。
Q:ワークライフバランスについて教えてください。
休日をしっかり「お休み」として過ごすことが出来るため、まとまった休みを年に3~4回取得して旅行に行っています!
また、「社外研修の参加費・交通費の負担」や「e-learning受講推進」など、資格への支援があるので日頃から自己研鑽を行うことができます。
メッセージ
入社してまだ10年たちませんが、既存の「当たり前」を見つめ直し、新たな取り組みにチャレンジしていく姿勢を何度も目にしてきました。
薬局薬剤師といっても薬局で患者様と接することが全てではありません。
上司や本社の方々との距離が近いからこそ、様々な薬剤師像を想像していくことができる会社だと思います。
Q.担当している業務を教えてください。
所属薬局が外来調剤と介護施設を行っているので、その二つに携わっています。施設業務では主に・訪問診療同行・薬の配薬・セット・担当施設への薬の勉強会・認知症カフェ開催・担当施設で開催される栄養カンファレンスへの参加、を行っております。また、在宅事業部・学術部にも所属しています。学術部では学会発表を行い自己研鑽に励んでおります。また大学との共同研究にも参加しております。在宅事業部の活動では、メンバーと協力し、わかばでの在宅医療のルールつくりや新しい取り組みに向けて動いています。
Q.入社してからの業務と経験を教えてください。
外来メインの薬局で3年、施設業務メインの薬局で約4年経験しています。
訪問診療同行1年目の夏より
薬の配薬・セット1年目の秋より
認知症カフェ6年目より
今の担当している施設は4年近く関わっていて、訪問診療同行・薬の配薬全て一人で行っています。長年一緒に仕事をしているので施設スタッフさんとも仲良しです。
Q.施設在宅のやりがいは?
語りきれないくらい沢山あります!3つにまとめると…
① 医師との訪問診療に同行できること
簡単な治療や検査は訪問診療の先生方は現場でやっています。機材などが限られた環境で治療にあたる様子を目の前で見ることができるのでこちらも処方提案がしやすいです。また、先生の癖や治療方針がわかってくると、次どのように先生が診察の準備をしてくるか・何の薬を処方しそうなのかなども予想して動くことができます。ちょっとしたこちらの行動で医師から信頼を頂けるとモチベーションが上がります。また、その人の嚥下状態や1日の過ごし方、趣味嗜好を知ったうえで医師に薬の提案ができることが魅力です。
外来・個人在宅でもいえることですが、ただ薬を渡して飲んでもらうだけではありません。目の前の患者さんに向き合う気持ちが大切です。在宅医療は自分も現場に向かうので「今自分はこの人の生活に携わっている」という自覚が芽生えます。私は入居から最期の瞬間までこの人の豊かな時間を支えたいという気持ちで仕事に臨んでいます。私の提案で、薬の飲み込みがよくなった、つらさがなくなった、症状が和らいだと言っていただけるのが何よりのやりがいです。
②多職種との関わり
施設には看護師、介護スタッフ、ケアマネージャー、キッチンスタッフ、清掃スタッフがいて、入居者の生活を支えています。訪問診療に同行するのは看護師だけですが、身近なケアスタッフから得られる情報にもヒントが隠されているので、些細な情報も書き留めておき、訪問診療同行に活かしています。また、同行していないクリニックや訪問歯科などから薬について相談をいただくこともあり、「この施設の担当薬剤師。聞けば答えてくれる」と考えていただけているのがうれしいです。
③入居者との関わり
訪問診療の時だけではわからない生活スタイルや趣味をわかっておくのも重要です。同行中に、見かけた様子や施設内に飾ってあるレクリエーションの作品や写真、部屋の様子なども把握し、入居者さんとのコミュニケーションに活かしています。自立している方であれば、名前や立場を把握して相談をしてくれることもあります。共通の趣味で盛り上がることも。末期がんで外に出られないおばあちゃんに、自分が撮った写真を本にしてあげたこともあります。
Q.今後の目標を教えてください!
今後も高齢者医療に関わりたいと思っているので、今は老年薬学会の認定薬剤師を取るべく、学会発表や勉強会に挑んでいます。また、メディカルアロマにも興味があるので、その資格も取得したいです。
メッセージ
自分がやってみたい、挑戦してみたいという気持ちを前向きにしっかりと受け止めてくれる会社です。
私も今までたくさんの経験をさせてもらいました。それが今の自分の仕事につながっています。
在宅医療に興味がある、高齢者医療に興味がある方はぜひ施設の訪問診療同行の見学に来てみてください!
Q.復職後の職場環境はいかがでしょうか?
今回が2度目の育休なのですが、1度目よりも変化が多く戸惑う事も多いです。周りの人に助けてもらっています。わかばの薬局はどこもとても働きやすい職場です。
復職後の業務内容は、施設の往診同行に行ったり、薬局内で施設対応、調剤・監査をしています。
Q.仕事と子育ての両立で困っていることがありましたらお聞かせください。
家でも仕事でも時間との勝負のため、少し焦ってしまうことがあります。
それでも、わかばでは働くママ・パパ薬剤師が多いので、理解のある環境で助かっています。
Q.今後の目標やキャリアについて教えてください!
私は育休・産休、仕事復帰で周りの方に助けてもらっているので同じ環境の人が働きやすくなれば良いなと思っています。
今は2つの施設に行っていますが、他の施設にも携わってみたいと思っています!
メッセージ
子育てをしながら働くのは大変ですが、仕事の楽しさを以前よりも感じることができています。
ロールモデルになる先輩も沢山いると思うので、少しでも安心してもらえたら嬉しいです。
私もこれからも楽しみながら働きたいと思っています!
Q.認知症専門薬剤師とは、どんな資格ですか?
日本保険薬局学会が認定している資格です。認知症領域において医薬品に関わる専門的立場から医療・介護・福祉チームの一員として薬物療法を中心に参画するための能力と適性を備え、認知症の人とその家族等に対して薬学的視点をふまえた適切な助言および対応ができる薬剤師の養成を目的とした資格です。
Q.資格取得までに、どなんなことに取り組んできましたか?
仕事と自己研鑽の両立を図ってきました。具体的には、学会が主催するワークショップへの参加、e-ラーニング聴講、症例報告提出、学科試験、面接試験を取り組み、認定されました。
Q.専門資格を活かして、今後どのように活動していきたいですか?
資格取得後、実習生に認知症の講義をさせていただいたり、地域活動で啓蒙活動をしたり、薬局に“認知症クイズ”を作成して掲示し話題作りをしたりして、認知症の知識をたくさんの方に知っていただきたいと思っています。
メッセージ
医師の中村哲さんの座右の銘としても紹介された「一隅を照らす存在」になりたいと思っています。たくさんの方が認知症に対する対応方法に関心を持っていただいて認知症の方々が過ごしやすい環境が広がってほしいと願っています。
Q.学術部ではどのような活動をしていますか?
私たち薬剤師の周囲にある様々な事柄をテーマとして研究を行い、それぞれの専門学会での発表を行っています。また、薬学部学生の卒業研究のお手伝いもさせてもらっています。
Q.心掛けていること、やりがいを教えてください!
薬局での日々の業務の中に様々な研究テーマが眠っていることがあるので常に研究テーマになることはないかを探しながら日々の業務を行っています。
自分が携わった研究が形になり、学会で発表された時などに達成感を感じることができます。
Q.今後の目標を教えてください。
「株式会社わかばに学術あり!」と思われるような素晴らしい研究を数多く行っていきたいと思います。これまでの研究発表や学術部の活動についてはHPのお知らせでも発信しているので、興味のある方はぜひ見てみてもらえたら嬉しいです。
メッセージ
研究、学会発表というと難しく感じるかもしれませんが、私たちが日々何気なく行っている業務でも、実は素晴らしい研究に繋がる可能性があります。
小さな薬局から大きな世界へ発信できる素晴らしい機会だと思います。
Q.わかばに入社を決めた理由は何ですか?
大学時代、研究室を通じて「わかば」の在宅医療への取り組みを知ったのがきっかけです。
施設に出向いて医師や看護師とチームを組み、患者さま一人ひとりと向き合う“動く薬剤師”の姿勢に魅力を感じました。
複数の施設を巡回しながら働くスタイルも自分に合っており、新卒入社後は施設在宅業務を中心に経験を積みました。
5年目に薬局長、8年目でブロックマネージャーの経験を経て、現在はエリアマネージャーとして、店舗運営とチームビルディングに日々奮闘しています。
Q.管理職としてどのような業務に取り組んでいますか?
薬局長としての初期は、マネジメントと在宅医療の両立に苦労しました。
特に、現場のスタッフ全員で店舗のルールを整えた経験が大きな転機でした。
「自分が背負う」のではなく、「チーム全体で改善する」ことで、一体感が生まれ、現場の働きやすさにもつながりました。
今は複数の店舗を担当しながら、各店舗の強みや課題に合わせたサポートを意識し、組織としての成長を支えています。
Q.わかばで感じるやりがいは?
在宅医療の現場では、薬剤師が直接その場に立つからこそ伝えられる情報があり、信頼関係が築けたときの喜びは大きいです。
ある医師から「この施設もわかばで担当してほしい」と依頼されたときは、日々の積み重ねが評価されたと実感しました。
また、外来業務では受付スタッフとともにホスピタリティを高め、「ここの薬局は楽しいね!」と言っていただける環境づくりにも注力しています!
Q.薬剤師としての心構えを教えてください。
私は常に「わかばの代表としてその場にいる」という意識を持って行動しています。
特に在宅医療では、薬の減量提案やリスクマネジメントなど、その場の判断力と信頼が問われる仕事が多く、自分自身の行動が薬局の信頼に直結します。
だからこそ、後輩たちにも「薬局・会社を背負っている」という自覚を大切にしてほしいと必ず伝えています。
メッセージ
薬剤師としてのキャリアに迷いがある方も、マネージャー職に挑戦したい方も、わかばには自分の“やってみたい”を受け止め、形にしてくれる文化があります。
経験年数や経歴に関係なく、「チャレンジしたい」という姿勢を持っている方にこそ、わかばの環境は合っていると思います。
現場を見て、チームを育てて、変化を生み出す薬剤師として、次のステージに挑戦してみませんか?